粗品の父親は亡くなっていた!死因は事故?病気?調査したら粗品の生い立ちが凄かった!

粗品

「お笑い第7世代」の代表格として将来が有望視されている霜降り明星の粗品さんですが、若い頃に父親が他界しているという情報があります。

粗品さんの生い立ちを調査したら驚愕の事実が判明しました。

それでは、粗品さんの生い立ちや父親の情報を見ていきましょう。

 

霜降り明星・粗品の経歴

粗品

画像引用元:https://e-talentbank.co.jp/news/162223/

【プロフィール】

芸名:粗品 (そしな) 本名:佐々木 直人(ささき なおと)

コンビ名:霜降り明星(しもふりみょうじょう) 

相方:せいや

生年月日:1993年1月7日

出身地:大阪府大阪市

星座:やぎ座

身長:180cm

血液型:O型

ジャンル:お笑いタレント

所属事務所:吉本興業

 

粗品は「霜降り明星」のツッコミ、ピン芸人として活動中

霜降り明星

画像引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2020/06/19/0013435971.shtml

粗品とせいやは学生時代からアマチュア芸人として面識があり、2013年1月に「霜降り明星」を結成します。

霜降り明星は、2014年に「THE MANZAI 2014」の認定漫才師50組に選ばれ、2017年に「第38回ABCお笑いグランプリ」、2018年には「第7回ytv漫才新人賞決定戦」と「M-1グランプリ2018」で優勝。

粗品はピン芸人として「R-1ぐらんぷり2019」のグランプリに輝いています。

霜降り明星は「お笑い第7世代」の代表格として将来が有望視されている今最も注目されている若手お笑いコンビです。

 

粗品は本当に小栗旬と似ているのか!?

小栗旬

画像引用元:https://ameblo.jp/ask-pw/entry-12599212022.html

粗品さんといえば、俳優の小栗旬さんと似ているとイジられていることでも有名です。

粗品さんと小栗旬さんは2019年9月に放送された『しゃべくり007』で共演し、本当に似ているのか番組で検証を行いました。

粗品さんは、「スプーンに映った小栗旬さんが自分に似ている」と主張し、実際に検証して比較しています。

画像がこちらです。

粗品と小栗旬

画像引用元:https://trend-at-tv.com/word/32257?date=20190902&page=8

正直、あまり似ていない気がします(笑)。

粗品さんはずっと恐縮しきりな様子でしたが、小栗旬さんは「これからは僕もスプーンに映ったら粗品さんと言えますね」と、神対応で公認しています。

ちなみにですが、粗品さん本人は小栗旬さんと似ていないことを自覚しているそうです。

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粗品の父親は亡くなっていた!

粗品

画像引用元:https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/268485

粗品さんは、17歳のときに父親を亡くしています。

2019年2月に放送された「1分間の深イイ話」で、霜降り明星のM1グランプリ祝勝会の模様が放送された際に「僕8年前に父ちゃん亡くなってるんですけど」と、父親が死去していたことを告白しています。

粗品さんの父親の名前は「義秀」さんというそうです。

 

父親の「ハンドベル」エピソードが泣ける!

粗品さんは「すべらない話」に出演した際に、父親・義秀さんとのエピソードを披露しています。

粗品・すべらない話

画像引用元:https://twitter.com/mwpaqvkfx55ur/status/1155123310960578562

粗品さんの父親・義秀さんは、粗品さんが子供の頃から体が弱く、よく病気にかかっては入退院を繰り返していたそうです。

義秀さんが病気で自宅療養中、お医者さんから毎日水分をこれくらいは摂取するようにと指示を受けていました。

義秀さんは寝たきりの状態で大きな声も出せないので、手をパンパンと叩いて粗品さんか母親を呼んで飲み物を頼んでいたそうです。

ある日、義秀さんは「寝たきりなのに手を叩いて二人を呼びつけるのがとても偉そうで嫌だ。二人に申し訳ない」と話してきたそうです。

それを聞いた粗品さんは、「そんな事は気にしなくてもいい」と言いましたが、義秀さんがあまりに気にするので何かいい方法はないかと考えました。

そして、自分も母親も「絶対音感があるからハンドベルを使ったらどうだろうか」と思いつき、楽器屋さんにハンドベルを買いに行きました。

義秀さんがドを鳴らしたら水、レを鳴らしたらお茶という様なルールを決め、音が聞こえたら粗品さんか母親が飲み物を届けるというやり方に変えて過ごしていたそうです。

それにより飲み物のやり取りも楽しく出来るようになり家族が笑顔になったそうです。

粗品

画像引用元:https://www.crank-in.net/news/64133/1

ある日、いつものように義秀さんの寝室からハンドベルの音が聴こえてきましたが、その音はひとつではなくメロディーになっています。

粗品さんが義秀さんの奏でるメロディーに耳を澄ませていると、それは『きよしこの夜』でした。

その日はクリスマスでした。

粗品さんが義秀さんの寝室に向かうと、義秀さんは仰向けで涙を流しながら、「すまんなぁ、俺のせいで家族に迷惑をかけて、せっかくのクリスマスも台無しやなぁ」と呟き、粗品さんもその言葉に「そんなことない」と涙が止まらなったそうです。

粗品さんと義秀さんが二人で泣いていると母親が家中の飲み物を持ってきて、「いや、母ちゃんそういうことちゃうねん」、というのが「すべらない話」のオチでした。

ハンドベルは、今でも大切に部屋に置いてあるようです。

すべらない話なのでオチを付けていますが、泣ける家族愛エピソードです。

粗品さんはこのような温かい家庭の中で育ってきたんですね。

 

粗品の父親の死因は?事故?病気?

粗品

画像引用元:https://www.crank-in.net/news/66177/1

粗品さんは自身の口から父親・義秀さんの死を告白していますが、死因については明らかにしていません

事故死であればニュースで報道されると思いますがそのような情報はありませんでした。

粗品さんはハンドベルのエピソードで、「父は病気で入退院を繰り返していた」と話していますので病死だった可能性が高いと言えそうです。

 

粗品の生い立ちが凄い!母親思いの息子だった!?

霜降り明星

画像引用元:https://wadai7.com/archives/4535

粗品さんは大坂出身の一人っ子です。

粗品さんは、父親・義秀さんを早くに亡くしていることもあり、母親思いな一面があります。

母親に生活面で苦労を掛けたくないという反面、安定しないお笑い芸人の道に進みたいという夢も持ち色々と葛藤していたようです。

それでは粗品さんの生い立ちを見ていきましょう。

 

粗品の実家は焼肉屋を経営!

粗品さんの実家は「味希(みき)」という焼肉屋を営んでいます。

元々は父親の義秀さんが経営していましたが、現在は粗品さんの母親が一人で切り盛りしているそうです。

『味希』 住所:大阪府大阪市中央区東心斎橋1丁目13−9

粗品・味希

画像引用元:https://twitter.com/hashtag/%E5%91%B3%E5%B8%8C

庶民的な雰囲気のお店ですね。

カウンター席が12席ほどの小規模なお店のようですが、「王様のブランチ」でも紹介されたこともあるんだとか。

『味希』はカウンターで七輪焼きのスタイルだそうです。口コミでは「塩タン」がオススメになっています。

粗品さんはお店に顔を出したりしているのでしょうか?気になります。

 

大学を中退し吉本へ

粗品さんは実家の焼肉店の手伝いをしていたそうですが、お笑い芸人への夢を持ちアマチュア芸人としても精力的に活動をしていたみたいです。

粗品

画像引用元:https://www.zakzak.co.jp/ent/news/200208/enn2002080008-n1.html

粗品さんは高校2年生のときに同級生と『スペード』というアマチュアコンビを結成し『ハイスクールマンザイ』の大阪大会で優勝しています。

粗品さんはピンでも活動し、高校3年生時には『R-1ぐらんぷり』にも出場して準決勝ラウンドまで勝ち進んでいます

粗品さんは当時から周りに『天才』と呼ばれ注目されていたようです。

粗品・スペード

画像引用元:http://smile-note1211.com/archives/1133

頭がよかった粗品さんは、同志社高校に通っていてそのままエスカレーター式で同志社大学に入ります

大学1年生のときに吉本のオーディションに合格し、NSCには入学しませんでしたが、33期生と同期扱いで活動していました。

大学、芸人活動、実家の焼肉屋の手伝いと多忙な生活を送っていたようです。

粗品さんは芸人活動に力を入れすぎたせいか、同志社大学を卒業できず中退しています。

粗品さんの母親は「息子が同志社大学を卒業することが夢」と言っていたそうで復学も考えたようですが、取得した単位が少なかったようで卒業までまだ数年かかるということで断念したみたいです。

 

M-1の賞金は苦労を掛けた母親の為に使った?

霜降り明星・M-1

画像引用元:https://www.daily.co.jp/gossip/2018/12/03/0011872938.shtml?ph=1

粗品さんはアメトーークの「お母さん大好き芸人」に出演するなど、母親思いな優しい息子さんとしても知られています。

粗品さんの父親・義秀さんが亡くなったときには、粗品さんが弱っていた母親に「俺が母ちゃんを守るから」と語ったそうです。

そのようなこともあり粗品さんは大学を中退して母親にいろいろと苦労を掛けたことをずっと気にしていたそうです。

粗品さんはM-1の優勝が決まった後コメントを求められると、涙声で「母ちゃんと父ちゃんに…」とコメントしています。

成功して親孝行をしたいという想いが人一倍強かったのかもしれません。

M-1優勝の賞金も、「母ちゃんの欲しいものを10個買ってあげたい」と語っていました。

 

現在東京に進出している粗品さんは、母親と一緒に生活する計画も持っているようです。

――粗品さんは、お母さんと一緒に住まれる計画なんですよね。
粗品:はい。今、母ちゃんは大阪で自営業をやってるんですけど、その整理がついてからこっちに来る予定です。東京に来て商売をする予定はないので、僕が母ちゃんの面倒を見ていくために頑張っていかないといけないですね。

出典:霜降り明星、ギャラに“M-1バブル”まだ来ず…

焼肉屋の経営をどうするのか気になりますが、母親一人で大阪で暮らすよりは親子で一緒に生活したほうが安心できそうですね。

 

粗品はギャンブル依存症で借金がスゴイ?

粗品

画像引用元:http://blog.esuteru.com/archives/9596784.html

粗品さんの母親思いのエピソードを紹介しましたが、粗品さんには致命的と言える欠点があります。

それは「ギャンブル依存症」です。

粗品さんは、売れっ子になった今でも借金があることを『有田哲平と高嶋ちさ子の人生イロイロ超会議』で告白しています。

「年収の3分の1しか借りられないんですけど、年収が上がったから借り入れが増えました」と番組内で話しています。

粗品さんは、競馬やパチンコ・パチスロなどが大好きなようで、競馬に関しては1回で100万円以上賭けることもあるそうです。

普通じゃありませんね。

売れっ子になっても借金を抱えているのは問題がありそうです。母親をしっかりと守っていけるのか少し心配になってしまいます。

 

番組MCのくりぃむしちゅー・有田さんは、意外にも粗品さんのギャンブル狂エピソードに「芸人として最高!」とほめちぎっていたそうです。

一般人にはわからない感覚ですが、芸人はこれくらい破天荒なほうが大成するということなのかもしれませんね。

 

まとめ

霜降り明星・粗品さんの生い立ちと父親についての情報をお届けしました。

父親・義秀さんは粗品さんが17歳の時に亡くなり、母親が一人で生活を切り盛りしていたというのは驚きでした。

母親思いのエピソードもありましたが、ギャンブル狂いという一面も持ち合わせ大物感も漂わせています。

これからの粗品さんと霜降り明星の活躍に期待していきましょう。

 

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